実印と銀行員と認め印、それぞれの印鑑の特徴と違い

社会に出ると必要になるものは色々ありますが、そのひとつが印鑑ではないでしょうか。
印鑑は様々な場面で使われますが、そんな印鑑の中でもよく使われるのが実印と銀行員、認め印の3つで、それぞれに異なる特徴がああります。
まず実印ですが、こちらは現在お住まいの市町村の役所に届け出をし登録した印鑑で、大きな特徴は、一人に一つしかない印鑑だという点です。
満15歳になると誰でも持つことができ、本人の印鑑であるという事を証明する印鑑証明書が発行できます。
実印を使う機会はあまり多くはありませんが、たとえば自動車を購入するなど、高額なものに関する手続きを行う場合や、本人であるという証明が必要な場合などがあります。
実印はその性質上、きちんとしたものを用意しておいた方が良いですね。
大きさは男性の場合15~16.5mm、女性の場合は15mm(姓名いずれかの場合であれば13.5mm)のものがよく使われています。
次に銀行員は銀行口座を開設する際に登録したものです。
実印と銀行員は区別されてはいるものの、同じものを使っても問題はありません。
そして普段の生活の中で最も使うことの多い、たとえば宅配便の受け取りの際に使ったりする印鑑が認め印となっています。
大きさは実印よりも一回り程小さめの12mm程度であることが一般的です。
それぞれの印鑑にはこのような違いがありますので、新しく印鑑を用意しようと思われている方はぜひ参考にしてみて下さい。

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